
ストーカー調査|東京の探偵事務所が
被害の事実と証拠を確認します
「気のせいかもしれない」と感じているうちは、被害を人に説明することが難しいものです。丸高探偵事務所のストーカー調査は、つきまといや待ち伏せが本当に起きているのか、相手は誰なのかを、接触せずに確認します。東京都内を中心に、神奈川・千葉・埼玉にも対応しています。
ストーカー調査とは
ストーカー調査とは、つきまとい・待ち伏せ・監視・繰り返しの連絡といった行為について、誰が、いつ、どこで、どのように行っているのかを第三者の立場で確認し、記録に残す調査です。相手を問い詰めたり接触したりするものではありません。行動確認と張り込みを中心に、日時と場所が分かる形で事実を積み上げます。
目的は、警察への相談、弁護士への依頼、警告文書の送付、転居や勤務先への説明など、次の行動を取るための材料をつくることです。感覚ではなく記録として示せる状態になると、相談先での話が具体的に進みます。
このようなケースでご相談ください
つきまとい
帰宅路や外出先で、同じ人物や車を繰り返し見かける。距離を取っても現れる、という状態です。日時・場所・経路を記録し、偶然ではないことを示します。
待ち伏せ
自宅のエントランス、駅、職場や学校の出入口で待たれている。滞在時間や到着時刻の規則性を確認し、行動の反復性を記録します。
自宅や職場周辺の不審な人物
見知らぬ人物や車両が近隣に停まり続ける。誰が、いつ、どこから来ているのかを行動確認によって明らかにします。
SNSやインターネット上での嫌がらせ
別アカウントからの執拗な接触、投稿の監視、身元をほのめかす書き込み。投稿・日時・URL・アカウント情報を保全し、発信者情報開示の準備を支援します。
無言電話や繰り返しの連絡
非通知の着信、深夜のメッセージ、番号を変えての連絡。着信履歴の整理方法を助言し、行動確認と併せて同一人物性の裏づけを取ります。
近隣や職場からの継続的な迷惑行為については、嫌がらせ調査について詳しく見るページもご覧ください。
ストーカー被害の証拠収集
調査でお渡しするのは、次のような記録です。断片的な写真ではなく、行為が繰り返されていることが分かる時系列の資料としてまとめます。
- 日時・場所が特定できる写真および動画
- 対象者の行動を時系列で整理した調査報告書
- 移動経路・滞在時間などの行動パターンの記録
- SNS投稿・メッセージ・着信履歴の保全方法の助言
ご自身でできる記録の残し方は、ストーカー被害の証拠収集について詳しく見るで解説しています。
相談から調査までの流れ
STEP 01
無料相談
LINEは24時間365日、電話は10時〜22時で相談を受け付けます。覚えている範囲で構いません。
STEP 02
調査方針・見積り
目的と状況から最適な調査方法を設計し、料金・期間を契約前にご提示します。
STEP 03
調査実施
張り込み・行動確認・機材確認など、必要な調査を慎重に進めます。
STEP 04
報告・今後の支援
事実を正確にまとめた報告書を提出。必要に応じて専門家への橋渡しも行います。
ストーカー調査の料金
| 調査員(税込) | 2時間 | 4時間 | 6時間 | 8時間 |
|---|---|---|---|---|
| 1名調査 | 44,000円 | 77,000円 | 110,000円 | 143,000円 |
| 2名調査 | 66,000円 | 110,000円 | 154,000円 | 198,000円 |
料金は調査内容・時間・人数で変わります。契約前に総額の目安を提示し、見積りを超える場合は必ず事前に相談します。交通費などの実費が必要な場合も事前にご説明します。
警察への相談について
身の危険が迫っているときは、調査よりも先に安全な場所へ移動し、110番してください。ストーカー行為については、最寄りの警察署の生活安全課が相談窓口になります。警察は警告や禁止命令といった対応を取れる立場にあり、探偵にはその権限がありません。
一方で、相談の際に「いつ・どこで・何が起きたか」を具体的に示せないと、話が前に進みにくいのも事実です。丸高探偵事務所は、その説明材料となる客観的な記録をつくる役割を担います。
弁護士への相談・連携について
接近禁止の仮処分、警告文書の送付、発信者情報開示、損害賠償請求など、法的な手続きは弁護士の領域です。当事務所は弁護士・行政書士との連携があり、ご希望があれば調査報告書をお渡ししたうえで専門家へお繋ぎします。調査の段階から出口を想定して設計するため、報告書がそのまま次の手続きに使えます。
よくある質問
ストーカー調査は何を調べるのですか?
相手が誰なのか、いつ・どこで・どのような行為をしているのか、そしてそれが繰り返されているのかを調べます。行動確認と張り込みを中心に、日時と場所が分かる形で記録します。
ストーカー被害の証拠を集めることはできますか?
可能です。写真・動画・行動記録を時系列でまとめた調査報告書として提出します。警察への相談や弁護士への依頼にそのまま使える形を想定して作成します。
ストーカー調査を探偵に依頼するメリットは?
ご自身で相手を確認しようとすると、接触や刺激によって事態が悪化する危険があります。第三者が距離を保って記録することで、安全を保ちながら客観的な事実を残せます。
ストーカー被害は警察に相談した方がいいですか?
身の危険を感じる状況であれば、まず110番と最寄りの警察署への相談を優先してください。探偵の調査は、警察に状況を具体的に伝えるための客観的な記録を補う役割です。
ストーカー調査にはいくらかかりますか?
調査員1名・2時間で44,000円(税込)からです。時間・人数・移動距離により変わるため、契約前に総額の目安をお見積りします。相談と見積りは無料です。
調査前に準備しておくものはありますか?
被害があった日時・場所・内容のメモ、着信履歴やメッセージの画面、心当たりのある人物の情報があると調査設計が早く進みます。何もない状態でのご相談も問題ありません。
相手に調査していることがバレませんか?
気づかれれば調査は失敗です。対象者への接触は行わず、距離を保った行動確認に徹します。依頼された事実や相談内容も外部には出しません。
SNS上のストーカー行為も相談できますか?
はい。投稿やメッセージの保全、アカウントの記録整理を行い、必要に応じて発信者情報開示に詳しい弁護士へお繋ぎします。
お問い合わせ
LINEは24時間365日、電話は10時〜22時で受け付けています。相談・見積りは無料で、契約まで費用はかかりません。